宿泊を伴う通過(トランジット)に適切なビザは?

通過(トランジット)の際に、長時間の乗り継ぎにより宿泊を要する場合は、空路の場合は3日間(72時間以内)であれば、通過ビザで大丈夫です。

通過ビザ申請には、Eチケット等の交通機関予約証明書の提出が必要です(往復の場合は往復分)。

また第3国のビザが必要な場合は、そちらのビザを事前に取得しておく必要があります(アライバルビザを除く)。

Eチケット等の証明書に基づき、ロシアビザの有効期間が決定します(余裕を持たせることはできません)。

目的が観光の場合、旅程がはっきり定まっていない場合(即予約が難しい場合)、乗り継ぎ時間が通過ビザ有効期限を超過する場合、第3国の事前ビザ取得がすぐに難しい場合、前後に余裕を持ちたい場合は、観光ビザでの申請となります。

※地上交通機関のみを使用した場合は10日以内であれば通過ビザにて滞在可。