宿泊を伴う通過(トランジット)に適切なビザは?

通過(トランジット)の際に、長時間の乗り継ぎにより宿泊を要する場合は、空路の場合は3日間以内であれば、通過ビザで大丈夫です。

通過ビザ申請には、Eチケット等の交通機関予約証明書の提出が必要です(往復の場合は往復分)。また、第3国のビザが必要な場合、そのビザの事前取得が必要です(アライバルビザを除く)。

Eチケットの証明書に基づき、ロシアビザの有効期間が決定します(余裕を持たせることはできません)。

目的が観光の場合、旅程がはっきり定まっていない場合(Eチケット予約が難しい場合)、乗り継ぎ時間が通過ビザ有効期限を超過する場合、第3国の事前ビザ取得がすぐに難しい場合、前後に余裕を持ちたい場合は、観光ビザでの申請となります。

※地上交通機関のみを使用した場合は10日以内であれば通過ビザにて滞在可。ただしどのような証明書であれば通過ビザとして許可されるのかについてはお答えできかねます。通常の観光ビザ取得を推奨いたします。