トランジットビザ(通過ビザ)について

 

通過ビザの特徴

▪ロシアを経由・乗り継ぎついでに入国はトランジットビザ(通過ビザ)
▪1度につき3日以内の滞在が可能
▪バウチャー(旅行確認書)必要なし
▪Eチケット等のコピーが必要
※入国しない場合はビザ不要です。ただし、空港によってはターミナルが異なればビザが必要な場合があります(ビザ不要かについては各航空会社・空港へご連絡ください)。

こんな方々におすすめ

▪乗り継ぎのついでにロシアを見たい
▪乗り換えまで時間がある etc

ロシアビザーズのサービス

▪「申請代行のみ」と同じ料金
▪必要書類(申請書)の作成
▪ダブルも無料
▪ロシア領事部で申請~ビザ取得
▪お客様へビザ付きパスポートの返送

お客様が必要なもの/こと

E-TICKETロシアビザ申請の必要物(1) eチケットのコピー ※ (2) パスポート (3) 証明写真 (4) 申請書へサイン
※支払済みで英語表記のもの、およびシングルであっても往復分をご用意

 

料金・申込日

すべて消費税込み、ビザ返送料込み、クレジット決済可

申請代行
申請書作成
約30日前 申込 4,200
約20日前 申込 8,900
約10日前 申込 16,900
ダブルビザ +0
お申込み

 

大まかな流れ

  1. お申し込みフォーム入力
  2. お支払い
  3. 書類等をロシアビザーズへ郵送
  4. ビザ付きパスポートをお客様へ返送

お申込み後に簡単な手順ページURLが記載されたメールが届きます。また、手順以外で不安な点があれば専任の担当がサポート&お答えいたしますのでご安心ください。

ロシアビザ取得の流れをより詳しく »

【注意事項】
※パスポートの有効期限が6ヶ月以上、および見開きで2ページ以上の余白があることが必須です。
※第3国への入国にビザが必要な場合、事前にそのビザを取得している必要があります。
※領事館へ申請から受領までの日数はロシアの休祝日によって変動します。また、郵送日数等がかかりますので、出来る限り余裕を持ってご依頼ください。
※表示料金以外でお客様よりご郵送いただく送料、および振込手数料がかかる場合お客様負担となります。なお、お客様へ返送する際の送料は料金に含まれますのでご安心ください。
※お申込みいただきましてからのキャンセル及び返金は原則出来ません。また領事部の審査により申請が受理されなかった場合もご返金いたしかねます。
※日本国籍のお客様の料金となります。外国籍のお客様 »
※運送中の紛失や事故につきましては責任を負いかねます。

 

通過ビザ申込フォーム

観光ビザ代行はこちら »
申請代行のみはこちら »
ビジネスビザ代行はこちら »

※現在、新規注文受付を停止しております。参考

 

通過ビザのよくある質問

トランジットビザ・シングルについて
片道のみロシアで乗り継ぎし、目的地へ行く場合はトランジットビザ(シングル=1度入国)となります。

トランジット・シングル例

例)日本 → ロシア(乗り継ぎ)→ 第3国

トランジットビザ・ダブルについて
往路と復路の両方でロシアで乗り継ぎする場合、トランジットのダブルビザ(2度入国)となります。

トランジット・ダブル例

例)日本 → ロシア(乗り継ぎ)→ 第3国 → ロシア(乗り継ぎ)→ 日本

宿泊を伴う乗り継ぎに適切なビザは?
空路で乗り継ぎの際、3日間以内であれば通過ビザで滞在可能です。この場合乗り継ぎ期間内に宿泊も可能です。また、通過ビザでは宿泊を伴う場合も(観光ビザのような)バウチャー手配は不要です。
※地上交通機関のみを使用した場合は10日以内であれば通過ビザにて滞在可。
通過ビザの有効期間について
通過ビザではEチケット等の証明書に基づいて有効期間が決定されます。そのため、発行されるビザにはEチケットに記載の入出国日=有効期間となります。ダブルビザにおけるビザ有効期間の記載はEチケットに基づいて初回入国日と最終出国日が記載されます。
Eチケットはどんなものを用意すればいい?
各航空会社により書式は異なりますが、第一に「旅程(年月日・時間・空港の記載があるもの)」、第二に本人照合のため「パスポートのローマ字氏名(パスポート番号もあれば尚可)」、第三に「英語版(英語併記可)」であることが求められます。

注意点といたしまて、メール内容ではなく、「E-TICKET」や「eチケットお客様控え」などの表記があるものをご用意ください。大抵の場合、航空券予約後に送られてくるメールから該当サイトへアクセスし、予約番号や確認番号を入力すると正式なEチケットをダウンロードできます。
» Eチケット取得方法やサンプルの詳細はこちら

Eチケット取得前でも大丈夫?
ロシアビザーズへお申し込みいただくことは可能です。ただし、通過ビザの場合、申請の際にはEチケットのコピーを定時する必要があります。そのため基本的にはEチケット取得後(支払後)の日程が確定した段階でお申し込みいただくことが推奨されます。

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