ご紹介!ウラジオストクのショップ in ロシア観光

エメラルドストア1

今話題のロシア・ウラジオストク!簡易ビザ制度開始でもっと身近に、より簡単に♪

今回はウラジオストクのショップの一部についてざっくりご紹介します。

※写真の使用・複製等を禁じます。

キオスク

987_キオスク

ウラジオストクには、いたるところに「キオスク」という、雑誌・おもちゃ・お菓子などを販売する“小さなコンビニ”のようなお店があります。

ガラス張りのお店には、隙間なく品物が貼り付けてあり、小さな窓から注文をします。

リーズナブルなので、ぜひ散策途中に立ち寄ってもらいたいお店です。

(お客様の声)

キオスクは、安くで雑誌やお菓子が手に入りますので、散策がてら気軽に立ち寄れます。キオスクにも種類があって、パンを専門に販売するお店などもあります。よく見かけたのは、雑誌・おもちゃなどを販売するキオスクですが、とてもカラフルで可愛いので、購入意欲をそそられます。

 

サムスン(SAMSUMG)

979_サムスン

韓国の企業であり、韓国最大の電子・家電メーカーです。

日本でもよく耳にするサムスンが、ウラジオストクにもあります。

それにしても、ロシアの冬は“サムスン”です!

 

ロシアの三大携帯通信会社

エムティエス

934_MTC

 

メガフォン

932_メガフォン

 

ビーライン

ビーライン

 

サンブル15

大型の店舗で、食料品・日用品・雑貨など、なんでも揃うハイパーマーケット。

ウラジオストクには、4店舗(サンブル14、15、17、24)があり、写真はその中のひとつで、サンブル15(2017年3月時点)。

便利で有難い無料シャトルバスの運行があります。

無料シャトルバス時刻表はこちら

(お客様の声)

トカレフスキー灯台から中心街への帰り道に立ち寄りました。見るからにとても大きなスーパーです。何でもあり、品揃えは抜群です。お客さんを観察していると、大きなショッピングカートにたっぷり購入している人がたくさんいました。ウラジオストクには、4か所あるので、ぜひ近いところへ立ち寄ってみてください。ゆっくりロシアの生活感を味わいながら見て回れます。

 

ブックストア

 

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ドーム・クニーギ
ブックストア1
アレウツカヤ通りの本屋さん1
ブックストア
アレウツカヤ通りの本屋さん2
ピクトバヤ通り
ピクトバヤ通りの本屋さん

店内は広く、品揃えは抜群。

子供用教材が豊富に置いてあるため、ロシア語を学びたい方はまず子供用教材から検討してみるのも。

もちろん、地図・情報本などもあり、ウラジオストクを知る手助けとなります。現地を観光する前に、まず書店へ行ってみましょう。

(お客様の声・ドーム クニーギ)

本の種類なら何でもありそうな、大きな本屋さん。店員さんに英語は通じませんでした。教材はもちろん豊富ですが、子供のおもちゃも置いてあって、カラフルな可愛いお店です。ウラジオストク関連のものもいくつかあるので、ウラジオストクのことを知りながら観光すると、きっとより楽しい旅になると思います。日本語ではないですが、ストーリーものは日本の視点とは異なりロシアの視点で書かれていて、面白いです。

(お客様の声・アレウツカヤ通りの本屋さん)

ブックストアの中でも、大きい方だと思います。「この辺りに大きい本屋さんはないですか?」と現地の人に尋ねたところ、こちらを紹介してもらいました。様々な種類の本が置いてあり、見て回るだけでも楽しいです。

(お客様の声・ピクトバヤ通りの本屋さん)

ゴールデンブリッジを渡った先にある本屋。店員さんの愛想がよく、気持ちよく対応していただきました。また、この周辺には出店がたくさんありました。しかし、野良犬?がうろうろしていたのでとても怖かったです・・

 

BANK VTB 24

ロシアの銀行です。

日本円への両替可能です。

営業時間・営業日が支店によって多少異なるので、困ることがないよう最寄りの銀行は事前に確認しておくことをお勧めします。

(お客様の声)

両替をこちらでお世話になりました。愛想のいい店員さんが多く、英語も少しばかりですが通じました。銀行内は、キレイで明るかったです。窓口は仕切りではなく、しっかりとした扉のある部屋になっているので安心です。日曜日に両替しようとしたところ閉まっていて、手持ちがなくなりとても困りました。海外に行く場合は、どこでもそうだと思いますが、現地についたらまず近くの両替可能な銀行の営業日や時間を、把握しておくべきだと思いました。ウラジオストクでの両替は、レートもいいのでこちらはオススメです。

 

アルコストア

960_お酒屋さん

お酒を販売するお店で、品揃えは抜群。お好みのお酒が手に入ります。

ロシアを訪れたからには、やはり「ウォッカ」でしょう。お土産としてもgood!

(お客様の声)

店内には、お酒が数多く並んでいます。ウォッカをはじめとする、様々な種類が豊富にあります。ウォッカは小さめのビンもあるので、お酒好きな方へのお土産に喜ばれること間違いなしの品です。但し、日本へ持ち帰る場合は、割れないように注意が必要です。

 

スーパーマーケット

シエラマーケット
シエラ マーケット
スーパーマーケット
ウラジオストク駅前のスーパー

ロシアのスーパーには、大きなものがたくさん置いてあります。マヨネーズの品揃えなどもとても多いです。

ロシアの生活を感じられるので、ぜひスーパーにも立ち寄ってみてください。

(お客様の声・シエラ マーケット)

愛想のいい店員さんがいました。お土産としても喜ばれるチョコレートなども販売しているので、見て回るのが楽しいです。他のスーパー同様、お惣菜の量り売りがありますが、種類が豊富で選ぶのも楽しみのひとつでした。観光の際に滞在したホテルからも近く、24時間営業なので大変重宝しました。

(お客様の声・ウラジオストク駅前のスーパー)

ウラジオストクの駅前にあるので、大変便利です。食料品だけでなく、日用品も置いてありました。品揃えが豊富です。

 

ブイ・レーザー

950_ブイ・レーザー店舗

950_ブイ・レーザーレストラン

大型の家電販売店。

店内には、家電販売店以外にも食料品スーパーやセルフ式レストランがあります。

(お客様の声)

青くて大きな建物が目印です。店内は広々としており、家電や食料品のお店が入っています。スーパーも特大なので、1周するだけで充分な運動になる程です。1階に入っている(スーパー横)セルフ式レストランで昼食をしました。店内は緑色のライトで照らされていて、食事も緑色に見えました・・が、料理はリーズナブルで美味しかったです。

 

バグラチオン

948_バグラチオン

日本で例えると「IKEA」のようなお店です。

大型のホームセンターで、キッチンやお風呂、トイレなどを見て回れます。

ロシアの住居物件は、日本の住居物件とは異なり、外観が出来上がれば引き渡されるので、キッチンやお風呂、トイレなどの設備が全くない場合があります。それだけでなくタイル貼りまで全て自分でDIYしなくてはならない場合があるので大変ですが、オリジナルができるので始めてしまえば楽しいのではないでしょうか。

 

エメラルドプラザ

エメラルドストア1

エメラルドストア

【看板名:izumrudplaza】

旧浦潮日報編集部のすぐ近くに位置する、キレイな緑色が際立つ大きな建物です。

服、子供用品、靴、宝飾、旅行代理店などの様々な店舗が入っており、華やかで明るい店内です。

まさに“エメラルド”です。

 

金魚(美容室)

914_美容室1

914_美容室

アレウツカヤ通りにある美容室。

ウラジオストクはお洒落な人が多い街。極寒の冬でも手を抜きません。

ロシアで販売されている服を着てロシアの美容室でアレンジをしてもらい、ロシア色に染まってみるのも貴重な体験となることでしょう。心もわくわく楽しくなり、一層ウラジオストク旅が貴重で楽しい思い出になると思います。

 

MIDORI

日本の食料品やグッズを販売しているお店。

緑の看板には「MIDORI」・その隣のピンクの看板には「招き猫」が描いてあるため、見つけやすいです。

プリモーリエホテルの建物(向かって右側)に位置しています。

インスタントラーメンや調味料なども日本で販売してあるそのままの形で商品が陳列しています。奥に進むと日本のグッズなどが置いてあります。日本が恋しくなってきたら訪れると落ち着くかもしれません。但し、価格は日本で購入するよりも高いのでご注意を。

(お客様の声)

店内は、そこまで広くありませんが、日本の小さなスーパーやコンビニのような雰囲気でした。価格は日本で購入するよりはもちろん高いのですが、インスタントラーメンなどもあるため、日本の味が懐かしくなったら、ここに行くと手に入ります。店内を歩いていくと途中には洗剤なども見かけ、更に進むとグッズ販売のスペースもありました。店員さんはロシア人でしたが「日本の製品」を扱ってもらっていることが嬉しくなりました。

 

メンズショップ

905_中央広場端服屋さん

【看板名:для мужчин】

中央広場の端にある男性向けファッションショップ。

看板には自転車の絵が描いてあるのでサイクルショップと間違えそうですが、ここはファッションショップなどが地下に並んでいる、お店の入り口です。看板には“男性用”と記載があり、メンズファッションが多いですがレディースファッションもあります。

(お客様の声)

看板(自転車の絵)を見て、自転車屋さんだと思い込み入りましたが、男性用ファッションショップでした。男性用だけでなく、女性用のショップもいくつかあります。私の立ち寄った時は、どのお店にも通路にもあまりお客さんがいなくて、隣のお店の従業員同士で楽しく話をしているほどでした。一番奥にある大きな男性用のショップは、値段は少し高めでした。ロシアの男性は、日本の男性に比べると断然ガッシリした体つきなので、大きなサイズがたくさんありました。

 

露店(ウラジオストク駅前)

903_駅前露店3

903_駅前露店1

ウラジオストク駅前にある露店。

ホットドックは、リーズナブルですがボリュームがあり美味しいです。

その他、アイスクリームの露店などもあります。

舌鼓しながらシベリア鉄道を眺めるのも、ロシアならでは。

(お客様の声)

朝食変わりに立ち寄ったホットドックなどを売っているお店で、日本のパン屋さんの感覚で、1個じゃ足りないだろうと何個も買いました。すると、1個が想像以上に大きくて、溢れんばかりの具が入っていました。男性だと2個いけるかもしれませんが、女性だと1個でいいのではないかと思います。カロリーも高いとは思いますが、美味しくいただきながら、シベリア鉄道を眺めていました。

903_駅前露店2

 

ダマヴィッド

877_ダマヴィッド海岸付近
アドミララ・フォキナ通りのダマヴィッド
875_ダマヴィッド(プリモーリエ前)
プリモーリエホテル前のダマヴィッド

品揃えが豊富な日用雑貨品店。

ここに来れば何でも見つかるほどの品揃えです(食料品以外)。

お土産に喜ばれるものも置いてありますので、広くて明るい店内を堪能いくまでご覧ください。

(お客様の声)

店内は明るく広々としていて、日本で例えると「ホームセンター+日用雑貨品店」のような感じを受けました。市内で数ヶ所見かけました。私はプリモーリエホテル前とアドミララ・フォキナ通りにあるお店に立ち寄りましたが、同様に店内は明るく広かったです。品揃えも抜群で、あれもこれもとついついカゴがいっぱいになってしまいました。どちらの店舗も女性のお客様が多かったです。日用生活必需品(キッチン用品や掃除用品)なども豊富に並んでいたので、たくさんの地元の方が来店していて混んでいました。ギフトショップではないので、プレゼント用に包装してもらうことは難しいようでした。何度でも行きたくなるお店で、特に女性の方におすすめしたいです。

 

フラワーショップ

849_花屋さん
アレウツカヤ通りの花屋さん
892_цветыフラワーズ
プリモーリエホテル前の花屋さん

ロシア人は、何かと“花束をプレゼントする”風習があります。

その証拠に、看板名は日本語で「24時間営業」。

市内にはいくつも花屋さんがあるので、散策がてら立ち寄ってみてください。

花束をもらった瞬間は、花のように幸せな気持ちになりますね。

店内は広く品揃えが豊富なので、きっと渡したいあの人にぴったりのお花が見つかることでしょう。

(お客様の声・アレウツカヤ通りの花屋さん)

ウラジオストク駅から歩いていると、間もなく通りかかった花屋さん。「24時間営業」の看板を見て、日本では滅多に目にしないですが、ロシア人は夜中でも花束を買いに行くのだと感心しました。店内を覘いてみると、入ってすぐに新鮮な花がたくさんありました。日本と同様、花の種類を選んで束にしていくような並べ方でした。そのすぐ横にレジがあって店員さんがいました。奥までお店のようだったので、くねくねと歩いていくと、花をメインにした置き物や額に入った絵などもありました。とても綺麗で、女性の方へのお土産に非常に喜ばれそうなものがたくさんありました。

 

ウラジオストク港(客船ターミナル内)スーベニアショップ

ウラジオストク港

846_客船ターミナル

846_客船ターミナル内お土産店-2

ウラジオストク(ロシア)-東海(韓国)-境港(日本・鳥取)を結ぶ、韓国船籍のDBSクルーズフェリー乗り場。

客船ターミナル内には、高いですがお土産やさんがある為、乗船の待ち時間にゆっくり見て回れます。

ウラジオストク駅のすぐ後方に位置するので、乗船予定のない方でも観光がてら、ターミナルの中を見学するのもプランのひとつとして検討してみては。

(お客様の声)

DBSクルーズフェリーに乗船するため、客船ターミナルに行きました。乗船チケットの手続きをしてから、かなりの待ち時間があったので、少し見て回りました。お土産のお店はいくつもありましたが、ショーウインドウに入っているものが多く、毎回店員さんに声をかけなくては手にとって確認できないような雰囲気で、そっとお店を後にしました。結局何も買わず通路から見たものが多かったですが、値段は、さすがターミナル!という印象。露店のようにたくさん触られてはいないようなので、気になる方はこちらでも見られるといいかもしれません。

846_客船ターミナル内お土産店

 

グム百貨店

グム

グム
グム百貨店に入っているお店の看板1
グム
グム百貨店に入っているお店の看板2

1906年に建設。

当時は、編地区材料は欧州から輸入され、外観のデザインやインテリアはほとんど前例がないものとされていました。ソビエト時代にはこの百貨店が街の一番重要な商店であったそうです。現在は、高級なアクセサリー、琥珀、化粧品などのブランド品が販売されています。

ロシアを感じられるお店です。

(お客様の声)

歴史を感じる重厚な外観です。入口に大きな看板などの表示がないので、迷ってしまいました。中に入ると、2階には上がれなくなっていて、1階部分に化粧品や琥珀・その他高級な置物などのお店があります。化粧品と日用品の品揃えはとても豊富です。店内は、全体を歩いて回ってもそんなに時間はかからないです。値段は高いですが、綺麗な琥珀や置物には目が輝きました。

 

クローバーハウス

クローバーハウス

ショッピングセンター。

中には宝飾品店、衣類店、レストラン、雑貨品店、ジムなどがあり、さらに地下にはスーパーマーケットがあります。地下のスーパーマーケットは大きく、品揃えが豊富なのでお土産選びにもおすすめです。

(お客様の声)

お土産に最適なロシア独特の変わった品があります。地下にはスーパーがあり、一休みしてアイスクリームを食べました。
日本の大型ショッピングモールと比べると規模はそれほど大きくはありませんがロシア人の買い物風景も見られて楽しめる場所でした。
クローバーハウスの入口前にはたくさんのバスが発着しています。クローバーハウスに立ち寄る時は気を付けてください。

 

バスターミナル(クローバーハウス前)

クローバーハウス前 バス停

クローバーハウス前にはバス停があります。

人通りの多いセメノフスカヤ通りとアウレツカヤ通りが交差する場所に立地していますので便利です。

多くのバスが発停車しており、ここから遠方に向かうこともできます。

 

メグミ

メグミ

日本製と韓国製の化粧品や日用品を取り扱っているお店です。

品数は圧倒的に日本製品が占めています。

(お客様の声)

日本製品と韓国製品の女性向け美容(日用)品店でした。日本製品が販売されていることが嬉しくて入ってみたまではいいものの、価格は日本の3倍!「日本製」はブランドにもなっているようで、店内にはお客さんが何人もいました。

 

中央郵便局

344_中央郵便局
中央郵便局
344_郵便車
郵便車
344_郵便ポスト
郵便ポスト

ウラジオストク駅前にある大きな郵便局。

せっかくの機会なので、日本に向けて手紙を出してみてはいかがでしょうか。

無事に海を渡れば2~3週間ほどで届くので、忘れた頃に喜びの連絡が入ることでしょう。

(お客様の声)

ロシアの郵便事情はあまり良くないと聞いていましたが、封書を英語表記で2部日本へ依頼してみましたら、2週間ほどかかりましたが、指定住所までちゃんと届きました。郵便窓口で英語が通じる方はいませんでしたので、片言でも覚えていくと助かると思います。1階は切手や葉書・封筒などの郵便関連の他にも、ぷち土産になるものも販売していました。2階が窓口になっています。